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2014年03月04日本店移転と印鑑カードの交付プラス商号変更

会社の本店を東京から名古屋に移転しますと、旧本店所在地(東京)で交付された印鑑カードは失効となるので、新たに名古屋の法務局で印鑑カードの交付申請が必要になります。

なお、上記本店移転では、印鑑(改印)届書も申請時に提出します。

では、本店移転だけでなく商号変更もあった場合はどうなるのでしょうか。商号変更すると改印をするケースがほとんどですから気になるところです。その際、「今新しい印鑑を作製中いつできるか未定です。」ということがままあります。

この場合、東京で商号変更登記と本店移転登記2-1を申請し、併せて名古屋宛の本店移転の申請書2-2も東京に提出します。この際、申請書2-1の頭書きの商号本店(インデックスとしての部分です)は旧商号と東京の旧本店住所ですが、申請人欄に記載する商号・本店は、変更及び移転後の商号・本店となります。申請書2-2の方は、頭書きも申請人欄も新しい商号と新本店の住所となります。委任状等に押捺する会社の印鑑はいずれも旧商号のもので結構です。

このとき申請書2-2に添付する印鑑(改印)届書(1)には、新商号、新本店を記載しますが、やはり印鑑は旧商号のものをそのまま押印しておきます。そして、名古屋で登記が完了したところで新しい陰影の印鑑への改印届(2)をして、印鑑カード交付申請も行います。以上です。

 

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