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2013年08月09日登記情報取得の際の不動産の特定について

実務では、土地や建物の登記事項証明書や登記情報をインターネットで取得することが非常に多いです。

一般の方でもインターネットで普通に取得される方も増えてきたのではないかと思います。

 

さて、例えば以下の例で所在地番等入力の際、素朴な疑問を感じる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

例1 ○○県○○郡○○町字川越12番の土地の登記事項証明書を請求

例2 ●●県●●郡●●町字山側1234番 の土地の登記事項証明書を請求

1のとき ○○町の次に字名も入れ、最後に地番を入力し請求・・・・納得

2のとき ●●町の次に字名を入れる項目が無く、即地番を入力・・・・?・・・ちゃんと字山側で出るの?

 

 この違いは、1の例では「字川越」を一つの括りにして各土地に番号を振ってあり、2の例では「●●町」を一つの括りにして各土地に番号を振ってあります。

よって2のように町名の次に地番だけを入力する場合でもちゃんとその土地が特定できているというわけです。

参考 不動産登記法35条、不動産登記規則97条、不動産登記事務取扱準則67条

 

 

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